(注:このページはミラーです。)
ジャケ写なしね。情けないなあ。
ジャンルもメチャクチャ。売れ線も廃盤もあり。
thomas dolby
/golden age of wireless
/the flat earth
/astronauts & heretics
それぞれ、1st,2nd,4thです。
私の音楽のルーツであります。いちおう電気系ということになってますが、ハヤリだけで出てきたアーティストではなく、楽曲が素晴らしく、電気はデコレーションに近い。情景描写的な音楽で、私の好むところであり、常にこのような作曲ができたらと思っております。
2ndのタイトルは、見ての通りこのHP等の名義の由来であります。理由、経緯等は秘密。
4thでは、ヴァン・ヘイレン等の多彩なゲストが参加しております。
個人的に3rdは苦手なんですが、4thの後に出たベスト盤でも3rdの扱いは少なく、「私の好み=ベスト」というベスト盤の選択は嬉しい限りです。でも、電気系が好きな人達には3rdが最もウケたらしいです。
日本では1st,2ndは間違いなく廃盤と思われます。
midnight oil
/earth and sun and moon
/scream in blue
earth and〜は珍しくジャケ買いしたCD。とあるショップで、ワゴンセールで輸入CDが1000円均一で売られていたが、nine inch nales / the downward spiralとどっちにするか悩んで買った(あーぁ、両方買っとけばよかった。1000円なのに)。で、聞いてみたらジャケに負けてない内容だった。guns'n rosesの1st以上とも思えるち密なプロデュース(特にギター)に、耳に残る楽曲、英語の歌詞 (私は聞いていてもあんまり判っていない)もメッセージ色が強く、正体も知らんうちからファンに。
どうにか正体を知ろうと、大学の売店でCDカタログから名前を捜し出し、買ったのがscream〜である。こちらはearth〜以前のライヴ版で、ライナーでバンドの正体が明らかに。オーストラリアのバンドで、(昔の)U2と比較されるほど環境だとかのメッセージが強いバンドらしい。アメリカでもかなり有名(デビッド・ブラウン<アメリカ人、知人>も知っていた)らしいが、なぜか日本ではそうとうマイナーだ。earth〜なんかは日本人ウケするメロディとか多いのになあ。
ちなみに、現在はどちらも廃盤だと思われます。
「何も聴くCDがない!」という日常よくあるピンチを救ってくれるCDでもあります。
genesis
/live
/the way we walk(vol.2)
「live」は70年代の、「the way〜」は90年代のライブであります。あれこれ聴いてはみたけど、個人的に聴きやすいプログレはgenesisですね(実はヒットソングから入っていったクチですが)。「live」では楽曲の良さが、「the way〜」では4曲めのフィル・コリンズのドラムが聴き所です。
renaissance
/tales of 1001 nights.vol./
後輩の工藤君から借りたままのCDであります。こちらもプログレですが、音使いとか独特で、バンドの名前に恥じることのない音楽であります。このバンドのように、「何処かに連れていってくれる」音楽が好きです。どうも最近の流行りは日常の延長のような音楽ばかりでゲンナリです。
そのうち返しますので待ってて>工藤君。
portishead
/roseland nyc live
オーケストラのチューニングから始まる(カッコいいねえ)、飛び系(?)音楽です。radioheadばかり聴いていて、飽きたんではないけど少し違うのが聴きたいと思っていたときに聴き、欲しかった感じの音楽であったので嬉しかったのを憶えております。このライブは、とにかくものすごく気合いが入っております。特に8曲めからラストまでの4曲で確実にブッ飛ぶことができます(私の場合)。
radiohead
/the bends
/ok computer
2ndと3rdです。
友人から借りたビデオの後半に彼等のライブが入ってて、一発で惚れました。その当時は名前しか知らず、MDに入れて聴きまくっておりました。後日に、実は超有名で、3rdは1997年のベストアルバムだと言ってる評論家とかも多いとか知りました(だから何だってのはないけど)。
とにかく曲も歌も演奏も歌詞も全ていいです。この神経質で、分裂症的で、それでいて求道的なスタイルには、かなり衝撃を受けました。マネはできないでしょうが、希望としては彼等のような曲を作れたらと思っております。
クリップ集のビデオも出てまして、そちらもおすすめ。
massive attack
/protection
/mezzanine
音楽の表現の可能性についてかなり影響を与えてくれたグループであります。ロック/ポップという音楽のくくり(意味不明気味)では、表現し難い感覚があると思っていたんですが、彼等の音楽ではそれらが見事に表現されております。この感覚は聴かないと判らないけど、聴いても判らないかも。
prodigy
/the fat of the land
90年代のピストルズとまで言われるprodigy様であります。デジタル系ロック(パンク)で、とにかく景気がよく、アドレナリンを放出させるのに最適な音楽です。「これから気合いを入れなきゃ」ってときに聴けば、ヘタなドリンク剤よりもよっぽど気合いが入ります。私、昔はスラッシュメタルなんかを聴いていたんですが、「イカつさ(どれだけイカツイか)」においては、比ではありません。とにかく「ブッぱなす」とか「ブチまける」とか「ブチコロス(松本零士)」なんてとき(?)に聴けばヤバイくらいにエネルギー充填され、その後のトラブル等に関しては、当HPでは一切責任を負いかねます。
dave weckl
/master plan
別な意味での「イカつさ」を持つCDです。超お上手ドラマーの初リーダーアルバムで、好きなだけやりまくってます。遠慮というものを知らないようで、素人が聴くとケガします。これだけドラムが叩けるのなら、私は死ぬまで毎日カレーでもかまいません。何度も聴いていますが、未だに何をやっているのか、完全に把握できません。
allan holdsworth
/secrets
ギターの偉いひと。もっと若い時に彼の音楽に出会っていれば、私ももう少し頑張れた(?)のですが、今はただ聴いて恐れおののくばかりです。
this time
/I love you
邦楽です(だから?)。男と女の2人組で、どっちもボーカルで、女はピアノを、男は打ち込みをやっております。学生時代のある時期、深夜に彼等の曲のCMが流れていて、曲のベースにジャズ・フュージョンがあるのが感じ良く、チェックを入れておきました。でもどこにもCDが置いてなく、かなりショップを捜しまわってようやくCDを発見し、購入しました。当時は完全に洋楽指向だったので、自分としてはかなり特異なことでありました。
で、音楽なんですが、夏が終わっちゃうあの独特の寂しさとか、単に夏のいい部分であるとかが詰まっており、聴いていて非常に気持ちいいCDであります。バンドの連中に聴かせても、みんな気に入ってくれたようで、わざわざCDまで買った奴もいたっけか。
anri
/bikini
杏里の、cat's eyeで有名になる前のアルバムです。6曲めのsurf cityなんかは、やはり終わっちゃう夏の寂しい感じの曲で、全体的にもなんだか寂しくてせつない雰囲気がよいです。
cornelius
/fantasma
私はこれ聴いて、8trのレコーダが欲しいと思うようになった(当時は4tr)。何でもアリでいて、cornelius以外の何者でもない、てのが素晴らしい。最近、私は自作の曲で歌を歌うことが増えたが、きっと彼の影響だ。最近的な電気の音がありながら、判りやすい曲で、聴きやすい。妹に貸したっきり返ってこない。
towa tei
/future listening
/sound museum
日本の(彼自身は日本人ではないが)テクノの中でも、彼の作品は異彩を放っている。テクノって、一つのネタをループさせることが多いから、そのネタがいまいちだと最後まで聴くのは辛いことが多い。しかし彼の音楽スタイルは、「1コのネタのループ」でないことが多く、誰でも聴きやすいと思える。ボサノバも多量に含まれており、カッコイイ。このCDも妹の手元にある。
namco
/rave racer
ゲームミュージックです。が、最近はそこらへんの垣根はないね、個人的にも世間的にも。音はいいけど曲がダメってのが増えて、ハイスペックの弊害ばかりが目立つけど。でもこのrave racerはカッコイイんよ。prodigy以前は、気合い用の音楽はいつもこれでした。攻撃的なテクノです。後半はちょっとヒネリすぎって曲もあって全部が好きなわけではないけど、アタマ3曲で気合い十分足ります。
nine inch nales
/the downward spiral
/closure (video)
90年代の最も重要なミュージシャンだとか言われているトレント・レズナーの2ndとビデオです。後者はあまりにも内容が過激だということで、アメリカでは所属レコード会社から発売を拒否され、自社レーベルから発売され、日本においては結局発売されませんでした。国内の大型レコードショップでも税関で引っ掛かるので輸入できないそうです。では何で所有しているかというと、売っているところでは売っているからです。ファンなら誰でも持っているかも知れません。
内容ですが、はじめこそゲテモノに見えてしまうでしょうが、何度も見ているうちに、なぜ彼がこれほどまでに支持されるかが解ります。音楽には電気的なものを取り入れているけどそこで実現しているのは人間の本質とか、普段は「クサいものには蓋をしろ」として目をそらしている事象などです。はじめて「hurt」のライブ映像をみたときは、しばらく動けなくなりました。
デヴィッド・ボウイとマリリン・マンソン(素顔!)もビデオに出てくるので、ファンは要チェック。
the family stand
/moon in scorpio
/connected
最近、日本でもソウル・ヒップホップブームだとか言ってますが、何だかタルくて聴いてられないのばかり流行っているようです。第一、ソウル大臣のjames brownを聴かない、知らないでは話になりません。モグリかっての。
で、the family standですが、ロックっぽさもあったりして、いわゆる「ゴッタ煮」状態ですが、生楽器できちんと演奏しているのが好感もてます。曲も判りやすいけどコビてない、という荒技で具合がいいです。
moon in〜の1曲めの「new world order」では、解散したliving colorのギタリスト、ヴァーノン・リード氏がギターソロを弾いております。超気合い。
south park
/chef aid
知る人ぞ知る、south parkのサントラです。原作を見ずとも様々なジャンルの音楽を楽しめる優秀なCDではあるけど、原作を見ればその10倍は楽しめます。特にラスト曲は、ヘビーなファンにはたまらない名セリフコラージュなので、ぜひとも原作を見てから聴いてみて下さい。問題はどうやって原作を見るかだな。
boz scaggs
/silk degrees
中学生くらいのときに、近所のバザーで10円で買った中古カセットテープの中身がこれでした。当時はガキだったのでこのアルバムの良さなんてのは解っていなかったでしょうが、それでもよく聴いてました。シブイよねえ。
ところでこのディスクが行方不明なんですが、誰か知りません?>友人各位。
herbie hancock
/maiden voyage
実はthomas dolbyと共に、harbie hancockも私のルーツだったりします。小学生の頃、何も判らずにjazzを聴いてたんですね。今でも何も判ってはいませんが。jazzは大きな音で聴いても家族、近所の誰からも文句がこない。いいねえ。
cultuer club
/this time
懐かしいですねえって、一応現在も活動中らしいんですが。音色的には古さを感じえませんが、曲はいいですな。楽曲のよさそのものは風化しないんですね。未だに泣けます。
anthrax
/state of euforia
一応ジャンルではスラッシュメタルになるのであろうが、彼等のこのアルバムだけは何か違う。 スラッシュメタルではあるのだが、そこはかとなく明るく、楽しい。
高校生の頃、担任の独断で校外学習が登山になったが、その日、クラスの誰かが持ってきてたラジカセを奪い、一人でanthraxを聞いて坂を駆け降りていたらやたらブッ飛んだのを覚えている。 友人のドラムの田川氏も大のお気に入りで、2人でスタジオでanthrax演ってよく遊んだっけ。
v.a.
/strange days
映画"strange days"のサントラです。独特の選曲で、映画の雰囲気そのものです。当然、映画もオススメです。映画は今年中に見るべし。
the verve
urban himn
カッコいいロックです。この手のバンドの中では一番好みに合います。
boom boom satellites
/push eject
これも気合い入る系テクノです。木城ゆきとの『灰者』を読みながら聴いていたら、雰囲気に合ってかなりきました。当然『灰者』もオススメです。
感想、苦情はこちらまで
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