2001.2.4
telephone


気が付けば私の携帯電話も既に3代目。

先日、小中学生時代の同級生(あまり面識無し)から自宅の方に電話がかかってきた。
なんでも私が予備校時代にバイトしていた(←勉強しろよ)時のメンバーに連絡がとりたいとか。

そういえば、その同級生とは偶然にバイト先が一緒だったのだが、私が働きはじめるとほぼ同じに、同級生は辞めてしまった。その為、一緒に仕事をしていたという感覚が無く、今回の電話には少し驚いてしまった。

残念ながら現在そのバイト先のメンバーと私は交流が無く、同級生はせっかくの電話代が無駄になってしまったようだ。

よく考えると、そのバイト先のメンバーの誰の連絡先も聞いていなかったのではと今になって思い出した。
なんで連絡先を聞かなかったのか不思議だ。
あまり気の合う人間がいなかった事もあるかもしれないが、当時携帯電話が普及していなかった事も原因の1つではないかと思う。

今であれば「ちょっと携帯の番号教えてくれる?」で済むのだが、携帯を持つ人が珍しかった時代も今も自宅の電話番号を教えるのは信用のおける人だけであろう。

十年一昔というが、携帯電話という言葉を当時では考えもしなかった。

携帯電話が過去になるのも近い将来の話しかもしれない。




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