2000.8.7
bluegill


今回は釣りの師匠桜井氏との釣行記です。

今思えば、昔釣りに行って生きている餌のせいで体中にじんましんが出来てから(と私は思っている、あまりにもタイミングよく出てきたので)、釣りとは縁遠いものとなっていた。
それを師匠に「生きてる餌は使わないから」と説き伏せられ、初めてブラックバスを釣りに北浦に行ったのは、去年のいつ頃であっただろうか?

今年に入り自分の道具も揃え、今回は自分の道具では2回目の釣行である。スノーボードに行く時はいつも早起きをするものだが、釣りに行くために早起きをするのは初めての体験である。
そんなわけで午前2時過ぎに自宅をリコール対象車(未修理)で出発し、師匠宅に寄ってから北浦を目指す。BGMは「flat earth cult」師匠の新作である。

ここでCM。師匠の新作が完成致しました。新作を待ち望んでいたそこのあなた!今すぐにも師匠宅までとりに行くように。
くわしくは師匠のサイトまでどうぞ(「日々の戯言」の8月を見て下さい)。

心地よいBGMのおかげでスムーズに現地まで到着。車も燃料漏れをおこさなかったようだ。
釣りの詳しい内容は師匠のサイトに譲るとして、今回私がうれしかったのは、初めて自分の手で魚を釣ったことである。
師匠に「このへんが良いのでは」と言われ、場所を変えた最初の1回目で食いついてきた時にはさすがにびっくりした。さすが師匠、お目が高い。
さて、釣ったのはブルーギルという、1時期皇居のお堀に大量に繁殖しすぎ駆除をしたといういわくつきの魚である。残念ながらお目当てのブラックバスではなかったのですが…。

そんなこんなで、朝早いうちは良かったのだが、夏の陽射しは思ったより強くお昼前には予定通り(?)終了となる。
今回は師匠も私もブルーギルを1匹づつ釣り上げたのだが、肝心のバスの姿を拝むことは出来ず残念な結果に終わってしまった。

今回も師匠にはいろいろと助けてもらい、お世話になりっぱなしであった。私が出来る事といえば、リコール隠しをしたM社製のステーションワゴンを出す事くらいである。そんな私であるが、次回も愛想を尽かさずに誘っていただけたらと思っている(←わがまま)。

露出していた部分の肌が真っ赤になっているのを見つつ、次回はタイトルを「ブラックバス」としたいと心に誓うのでありました。



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