2000.11.28
cemetery

墓地に行ってきた。墓参りではない。

親が自分の墓を買うというので、我がリコール対象車(やっと修理済み、でも今度はマフラーに異常があったらしく、近く再入院予定)を出す事になった。

私が住んでいるところはC県I市の端っこなのだが、その墓地の所在地は同じI市でも反対側の端っこにある。
寝坊したうえ渋滞にはまり、おまけに道にまで迷ったmy familyは、約束の時間をかなり過ぎて現地に到着。
案内人の愛想笑いに導かれ、墓地を見学した。

墓地といっても”新規オープン”という事で、お墓自体はまだ少ない。ただ仕切られた区画に、購入した人のであろう名前の書いたプレートが無造作に突き刺してある。

見学後親は気に入ったらしく、いきなり購入を決定。
「もう少し考えたら?」と思う私ではあったが、夜勤明けの私の頭は口の筋肉に指令を出そうとはしなかった。

その後、高価な墓石やオプションをつけようとする、値段吊り上げ交渉を親は巧みにかわし、商談は成立した。
私にもこの決断力があったなら、今の私の部屋に人間が入るスペースは無いであろう。このへんの血は引き継いでいないようだ。


この墓地からは、富士山が見えるという(今日は見えなかったが)。
周辺も墓地だらけ緑が多かったりするのだが、同じ市内でもこんなところがあるのかと思ってみたり。

今日も道路は混んでいたが、墓地の近くにあるN競馬場が開催の日の事を考えると、今後もMT車の導入は見送るべきであろう。

なんとかならんですかね、C市長。




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