2000.11.6
invisible


久し振りに映画館で映画を見てきた。

ここ最近我が家の周辺にいくつか映画館が出来たのだが、なかなか見にいく機会がなかった。
珍しく重い腰をあげ、某サティの中にある映画館へと足を運んでみた。


今回は「インビジブル」という映画を見た。透明人間を題材にしている。
原題は”HOLLOW MAN”なのだが、日本に上陸する過程でこのようにかわってしまったらしい。
日本で上映される場合タイトルがかわる場合はよくあるが、今回はだまされたくちである。

予備知識をと思い、「インビジブル」のサイトを見たわけだが、「ケヴィン・ベーコン撮影日記」のページが興味深い。
確かに映画本編を見ると、その苦労がわかる気がする。
前半部分を除けばほとんど透明人間としての演技。要するに誰が演じても同じなのではないかという葛藤が撮影日記から伺える。

この映画の感想としては、さすがに特殊効果はすごいとしか言いようがないが、多少つじつまが合わない部分があったような気がする。
興味のある方はご覧になってはいかがであろうか。


個人的には「グーニーズ」という映画に出演していた、ジョシュ・ブローリンという役者がいいおっさんになっていたのが愉快(?)であった。
まだ、役者をやってらしたんですね(失礼)。


映画の中でケヴィン・ベーコンが「鏡に映らない人間はモラルも消えるらしい」とおぞましい事を言っていた。もし透明人間になれたら皆さんは何をしたくなるのであろうか?

私はどこか抜けているところがあるので、周囲の人に気付いてもらえるように派手な服を着て、顔にはマスクつけて……。
ってこれじゃ透明になった意味がないか。




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