2000.9.28
kid a


9/27pm5:40

夜勤を前にしてはちょうどいい時間に起きたとは思うが、今日はそんな日ではなかったはずである。
そう。3年4ヶ月ぶりのradioheadの新作「KID A」の発売日がこの日であったのだ。
予定では今頃手元にCDがあり新作の余韻に浸っているはずであったというのに。


pm6:40

我が家から1番近いと思われるTSUTAYAで「KID A」を購入。
TSUTAYAでCDを購入するのははじめてであった為少し戸惑うも、いつも通りの時間の電車に乗る事が出来る。
いつもの事なのだが、帰宅する人々の群れをかき分け仕事に向かうというのは複雑な心境である。


9/28am3:00

一連の仕事が終了し、早速「KID A」の封を切りライナーを読んでみる事にする。
「あまりにも大胆なアルバムである」「壮絶なアルバム」「本当に身も蓋もない作品を作り上げてしまった」
作品に対する期待は膨らむばかりだが、CDを聞くにも普段CDプレイヤーを持ち歩いている後輩のI君が今日に限って持ってこなかったらしく、音を聞くのは帰宅するまでお預けになってしまった。


am7:00
帰宅するも、なぜか福沢朗が見たくなりTVをつけつつ、メールチェックを行う。
「ズームイン!」


am8:00

テレホタイムも終了し、CDをプレイヤーにとぶちこむ。

……
……
……


これは現実じゃない

ぼくはここにはいない

来世で会おうよ


皆さん、このアルバムの感想をお待ち申し上げております。



くれぐれも、CDが入ってる側のケースを引っぺがす事のないよう。



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