2000.11.6
pachinko


「I love Pachinko!!!」 (ニコラス・ケイジ来日会見より)

私はパチンコが苦手である。
タバコの煙が苦手なせいか、あの空間にいるだけで目が痛くなる。
出るにしろ出ないにしろ、なんだか機械にバカにされているような気がしてならない。
決してこの間¥○0000負けたからではない。いつもは付き合いで行くと出るんだけどなー。


話題がそれてしまったが、冒頭でふれたニコラス・ケイジの来日会見。という設定のパチンコメーカー「SANKYO」のCMをご覧になった事があるだろうか。
私もかなりの時間TVを見る人間だが、まだ1度しか見た事がない。
かのハリウッドの大スター(1995年にオスカーを受賞してます)が、銀幕では見せる事のないマヌケ面に思わず笑ってしまった。
しかし、大物を使っている割には放送回数が少ないなんてなんかもったいない気がするのですが。


これに限らずハリウッドのスターが出演する日本のCMはマヌケなものが多い気がする。
最近では、ブルース・ウィリスが出演する缶コーヒー「ジョージア」のCM。「続のほほん茶」に出演していたメグ・ライアン。ちょっと古いところでは、アーノルド・シュワルツエネッガーの「アリナミンV」や、一連のHONDAのCMあたりが私的にはそう感じるのだが。

HONDAのCMは、ブラット・ピットやジュリエット・ルイスに「インテグラノッテグラ」と言わせてみたり、ジャン・レノに「あっ!オルティアじゃん」とギャグだかなんだかわからない事言わせてみたり。
ジュリエット・ルイスのファンである私は、当時インテグラの購入を本気で考えたりもしてました(←バカ)。

普段銀幕の中の英語しか聞きなれていないのに、無理して日本語をしゃべらせるところに違和感が生じるのであろうか?


「SANKYO, I'm comming!!!」(ニコラス・ケイジ、タクシーに乗りながら)

「SANKYO、待ってろよ!」だなんて、アメリカにもパチンコ屋ってあるのであろうか。



こんな私の独り言へ戻る