2000.12.3
repair

前の独り言でふれたかもしれないが、私のM社製リコール対象車の修理が終わった。


ディーラーからのハガキによると「燃料タンクの樹脂製キャップの形状及び締め付けが不適切なため亀裂が生じ、そのままの状態で使用を続けるとシール性能が損なわれ、最悪の場合燃料洩れが発生する恐れがあるものです」とのこと。
私の車の場合は、その症状がみられなかった(多分)ので念の為の修理ということになろうか。

その修理中に今度はマフラー部分にサビがあるのを発見したらしい。
再度入院することになったのだが、マフラーの交換作業も先日終わった。

無償修理の箇所はもちろんだが、マフラーの交換も無料で行ってくれた。
さーらに、2回の修理とも車を引き取りに来てもらったりして、これ以前のサービスと比べると格段に向上といった感じか。


と、ここで終わればめでたしめでたしなのだが、そうはいかないのがM社のスゴイ(?)ところ。

修理の終わった日にディーラーから郵便物が届いたのだが、これの営業担当のところのゴム印部分で押したであろう最初の1文字目がつぶれている。
その営業の方の名前を知っているのであれば、そのまま見逃す事もあるかもしれない。しかし私の営業担当の方がかわるという話しを聞いてはいたのだが、今日現在私に対して新しい(とはいってもかなり前のはずだが)営業担当からの連絡は一切ない。


そんなわけで、私はいまだに担当の営業の名前を知らずにいる。

紙がもったいないのか知らんが、こんなところで経費削減とはM社もやってくれます。
っていうかもうどうにもならんですね、この会社。




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