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2000.9.18 zemi |
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少し前の話になってしまいますが、今月の2日〜3日にかけて、大学時代に所属していたゼミの夏合宿にOB代表として御殿場まで邪魔をしに行ってまいりました。 久し振りに現役の学生を目の当たりにすると、確実に歳をとっている自分自信に一抹の寂しさを感じずにはいられませんでしたが…。 しかし、今の学生に物申すという事件(?)が合宿中に起こってしまいました。 ま、そういう私も物申される学生時代を過ごしてきたわけではありますが…。 参加された方は、「あー、宴会終わってから学生数人が車で樹海まで遊びに行って、先生に説教食らったって、あれねー。」とお思いでしょう。いや、違うんです。私が被害にあわなきゃそんな事はどうだっていいんです(すみません先生)。 それは、9/3の朝の事でした。 学生の1人が、今回の合宿の参加費用の領収書を書きたいからとOB1人1人に名前の確認をしにやってまいりました。 少し離れたところで、「…えーと、ごんべんに成功の成」K先輩の字を教えているのだなと思っていると、「いや、こんな漢字ないよなー」と学生。すかさずK先輩が「それはにんべんだろ!」……。 案の定私の漢字もなかなか理解してもらえず(結局紙に書いて教えてさしあげました)、一通り名前の確認が終わると一旦その学生は退散して行きました。 しばらくしてから、再びその学生が領収書を持って現れました。 私は丁重に「領収書はいらねー」とお断りしたはずなのですが、せっかく書いて頂いたのを受け取らないのも失礼かと思い、領収書を頂くことと相成りました。 そ、そこで私が見たものは! 確かに「名」の部分は私のものだったのですが、「姓」の部分が今回一緒に参加していた同期の女性Sさんのものだったのです。 そうです、私実は婿養子だったんです。 皆さん今まで隠していてごめんなさい。 そんなわけで、式の日取りは後々ご連絡致します。 届く事がないであろう招待状を首を長くしてお待ちになって下さい。 今後のゼミ生の健闘を祈るのみである(←先生よろしくお願いします)。 業務連絡 |
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