於   2001.7.10 高田紀子・亀谷真子
天候 蜂とトンボが大量発生する程度

参加者 ギコチリ(私)




前日、職場発行の地図を見ていると自宅からは高滝湖が近いと判断。

前回、あまり下見が出来なかったが向って見る事に。


金銭的な都合から一般道を選択するも、吟味したCDは1枚半しか聞かず午前4時半頃現地到着。

道中、前からおかしかった私の車のドアの警告灯(ドアはすべて閉まっているはずなのにランプが点灯する)が最悪な事にずーっと点きっぱなし。
嫌な予感が…。


初の高滝。なぜか周囲の車には人が乗っている。
それも午前5時になると皆一斉に動き出す。

どうやらボート待ちだったようだ。


人気が無くなったところで私も出陣。
でも、なぜかこちらに近付いては離れを繰り返す犬。腹減ってるのか?


今回の秘密兵器(?)新兵器ワームの臭いバージョンをいきなり投入するも、小さいギルが岸際で興味を示してくる以外は何も無し。
バスの姿も見えず時間だけが過ぎて行く。

その後も広い範囲をワームで探るも反応無し。

思いきって車で移動するもこれといった場所も無し。

前回オメガ氏と見た場所も大減水で、やる気が起こらない。



時間は刻々と過ぎて行く。

"初めての1人での釣りだし、無理せずこれで帰るか"。





気が付くと久留里街道を走っていた。


ドアの警告灯はいつのまにか点灯しなくなっていた。

亀山に到着したのは午前8時をまわっていただろうか?


いつもの"右"で行動開始。

こちらも前回に比べてさらに減水。


臭いワーム(うどん系)はすぐにボロボロになった。


続いて、新兵器臭いワームを使うも今度はラインのトラブル。

途中でラインを切断し、ワームのついている方のラインを手で引きながら回収すると、そのワームに向ってバスが泳いでくる。
やはり新兵器ワームなのか?


そして新兵器ワーム(ノーマルヴァージョン)を投入。

これといった反応も見られずに右を攻めつづける。


ふと、手前までワームを引いてきた時に、どんな沈み方をするのであろうかとじっと眺めていた。

その瞬間、魚影が見えたかと思うとそれはワームに食らいついた。


その後の事はよく覚えていないが、バラシだけはしたくなかった。


下へ下へと逃げようとするバスを見ると過去の苦い経験が蘇ってきたが、なんとか釣り上げる事が出来た。



38cmでした。
バスが汚れているのは、カメラがいう事を聞かない間に暴れて反対を向いてしまったからです。
ゴメンヨ、バス君。
というかコメント長すぎ。





その後も新兵器ワームを投げ続けるも反応は無く、場所を移動しようとバッグを肩にかけ一投げ。


ん?ラインが微妙な動きをするのでおかしいと思うと、どうやらワームを食した模様。

あせりながら手前に引いてくる。"初の1日で2匹か"などと思った瞬間、バスが見事なジャンプを披露。


あんな芸術的なジャンプを目の当たりにするのは初めてであったが、それと同時にバスが新兵器ワームをまずそうに吐き出すのを見逃さなかった。



ギコチリお約束のバラシってやつですね。



今度こそ移動し、例の景色のキレイな場所(また名前確認するの忘れた)で少し投げるも反応は無し。


正午過ぎに切り上げる事にした。



帰りも金銭的な都合と時間調整(?)も兼ねて一般道で帰るも、すいまー氏の職場近くで渋滞にはまったのは言うまでも無い(ザウスにも行きたいなー)。




終わり






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