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真子たん大減水の巻 於 2001.8.3 亀谷真子 天候 長袖Tシャツにタオルを首に巻いても暑くない程度 参加者 ギコチリ(私) 現地には午前5時40分頃到着。 今回は、いつもの鳥居のある場所の少し手前にある駐車場に車をとめる。 開始は午前6時頃か。 この前よりも真子たんは大減水。 大減水!![]() 亀山湖の減水はニュースで紹介されるほど。 ポイントも壊滅的状態。 それでも、釣りが出来そうなところはあるのだが、そういうところに限って先行者がいたりする。 その方の邪魔にならないように投げるも全く反応がない(例の新兵器ワームを使用)。 魚影も全く見られないのでとっとと移動。 駐車場に戻ると、待ち構えていたかのようにワンボックスの車からおぢさまが出てきて、なにやら話しかけてくる。 「釣れますか?」と聞かれたので、 「全くダメですねぇ」と素っ気無く答えると、残念そうな顔をするおぢさま。 その後、少し会話を交わした後「せっかく来たから30分ぐらいやるかな」と準備をはじめるおぢさま。 車のナンバープレートには"大宮"の文字が。 遠くからお疲れ様です。 そのおぢさまの健闘を祈りながら、いつもの鳥居のある場所へ車で移動。 こちらも状況は変わらずといったところ。 ![]() 普段はこんなアングルで撮れないです 唯一、右の更に右の方でバスが泳いでいるのが確認出来る。 そのあたりは足場は悪いが、今回は長靴を履いているので大丈夫。 と、思っていたがやはり限界がある。 投げる事が出来る範囲は少ない。 目の前でボートの人が1匹。更に私より少し離れたところから、私の目の前ぐらいに投げている人が1匹釣っていたので投げ続けるも反応なし(ラバージグと例のワームを交互に投げてました)。 仕方なくボート屋の方向に移動。 というか、水が無くボートも無い。 ボート屋跡といった感じ。 ここは前回泥にはまった場所。 今回は長靴の効果に期待。 5〜6人のグループが比較的足場のよいところを陣取っているが、釣果は思わしくないようで、「移動しようか」という声が聞こえてくる。 私も足場のよいところでやっていたのだが反応がなく、長靴効果を期待して足場の悪いところで例のワームを使って投げていた。 長靴を履いていたにしても足場はかなり悪く"もし釣れたら手許までどうやって引き寄せればいいんだろう"と無責任な事を考えていると、急にラインが音をたててものすごい勢いで出ていくではないか! あせりながらもドラグを閉め引いてくる。 どうやら釣れてしまったらしい。 バスの姿が見えてくると、フックが妙なところに刺さっているのに気付く。 ギコチリお得意(?)のスレ掛けのようだ。 更に寄せるも足場が悪い。 ワームが少し離れたところに見えたので、そのままバレテしまったかと思ったが、相変わらずロッドに重みが残っている。 仕方なく泥に足を埋めつつ、なんとか釣り上げる事が出来た。 魚の中心部の上よりにフックは刺さっていた。 自分で釣っておいてなんだが、どうしてスレ掛かるのか不思議だ。 「痛くないからねぇ」とヘタクソな歯医者でも言わないような言葉を胸の中でつぶやきフックを外す。 バスがやたら暴れるので正確には計測できなかったが、約25p位か。 足場が悪く、これ以上は可哀想だったので、写真は撮りませんでした。 長靴についた泥を落とし(今回は履いていて助かった)亀山ロッジ(景色のきれいなところ)ヘ移動。 亀山ロッジでは、私以外の人間の姿を確認する事は出来なかった。 キレイな景色を一人占めしているようで、なんかうれしい(←バカ)。 先程のどの場所とも違い、ここではバスが捕食活動を行いものすごい勢いで泳いでいる。 早速、左側の広くなっているところからラバージグで攻めてみる。 バスはある程度の反応を示すが、それ以上追って来る事はなかった。 だんだんと右側に移動しつつ、いつのまにか例のワームを投げ続けていた。 ワームを引いては沈め、引いては沈めを繰り返していた。 その沈みかけているワームを追っているバスが見えたので、いつものパターンだと思っていると急にロッドに重みが! フッキング!と思った瞬間ロッドが軽くなった。 すっぽ抜けたか? また同じように投げ続けていると、またロッドに重みが! 今度こそはとしっかりフッキング。 今度は大丈夫らしい。 引き寄せてくるとしっかりと口の部分にフックが引っ掛かっているのがわかる。 今度は大丈夫らしい(2度目)。 程なく釣り上げる事が出来た。 ![]() 38cm。 ロッドの上に乗っかっているのはバスが暴れたからです。 一応のやりとりが終わって時計を見ると10時半を少し回ったくらいであった。 セミの鳴き声に誘われてこの後トップを投げるも、数投目で木に引っ掛けて終了。 その後オメガ氏宅に向い釣果報告。 お約束のMDを飲むのでありました。 近い内にまた一緒に行きたいものです。 終わり |