エーデルワイススキーリゾート

所在地 栃木県塩谷郡藤原町高原鶏頂山
TEL 0288-78-0432
website http://edelweiss.kinu1.com/
規模 コース14本
リフト6基
アクセス 車の場合
東北自動車道西那須野塩原IC→国道400号→日塩もみじライン
または
東北自動車道宇都宮 IC→日光宇都宮道路今市IC→国道121号→ 日塩もみじライン



たけちり勝手にゲレンデ批評

たけちりの評価  ☆☆☆

良い

○ゲレンデが比較的空いている(休日)

混雑時もリフト待ちはそれほど気にならない。
ゲレンデも人が障害物になるほどは混雑していない。


○コースレイアウトがよい

ゲレンデ下部に行くほどコースが数本ずつ広がりを見せるので混雑しづらい。
これが、リフト待ちの短さにつながっているのかもしれない。


○休日でも駐車料金無料

平日無料はどこのゲレンデでも当たり前になりつつあるが、休日でも無料のゲレンデはほとんどないのではないだろうか?
かなり良心的。
悪い
○合流地点がフラット

コースの合流地点がフラットなところが多い。
ボードでは少しツライかも…。


○レストラン混雑(休日)

全体的にレストラン数が少ない為、席をとるのに待ち時間が…。
どーでもいいのだが、生ビール\600はどうにかならないものか。


○一般道混雑(休日)

高速のI.C.をおりてからの一般道が混雑。
ゲレンデまでの道が1本しかないのに加え、近くに別の大きなゲレンデがあるのでしょうがないのかもしれないが。



2001.1.7 エーデルワイススキーリゾート
天候 晴れ後曇

参加者 小島氏、ギコチリ(私)



今回は私のボードの師匠中村氏が体調不良で不参加となり、小島氏と私の2人での山ごもりとなった。

出発直前まで場所の選択に迷ったが、3連休の中日であったので関越道方面は避けようとのことで、東北道方面へ。
また、日帰りということを考慮に入れ比較的近いところ、そしてマイナーなところ(失礼)という事で”エーデルワイススキーリゾート”に決定した。

今回はここ


朝5時ごろ出発し、一般道、東北道共に順調に流れる。
しかし、西那須野塩原ICで高速をおり、一般道を走るとすぐに渋滞につかまる。
このままゲレンデまで渋滞が続くのかと思われるも、日塩もみじラインへと向う信号を過ぎるとそこからは一転流れ出す。
渋滞はこの信号のせい?


途中”ハンターマウンテン”の駐車場渋滞をパスし現地に到着したのは午前9時頃。駐車場はほぼ満車状態であった。
だが、休日だというのに駐車料金を徴収する気配もなく良心的(結局無料であった)。

今回参加して頂いた小島氏

いざゲレンデに行くと既にリフト待ちの列が…。
とりあえず一番空いている第2ファミリーペアリフトに乗ってみる。
確かに空いているわけで、この先に接続するリフトもないしコースも造成中らしく……。

仕方なく次は人が並んでいるものの、第1クワッドリフトへ。
リフト待ちは意外に短く5分ぐらい。
このリフトからのアルペンコースからダイナミックコースは私的にはオススメ。

リフト待ちはこんな感じ


このゲレンデは、下にいくほどコースが別れる為コース上はさほど混雑していない。
難を言えば、コースとコースの合流地点が平らすぎてボードではちょっと辛い事か。


その後頂上付近(カレキペアリフト付近)に行ったのだが逆に人が集中しすぎ、ペアリフトということもあったのか、一番このリフトが混雑していた。
以降このリフト近辺には近付かなかった。

カレキペアリフトをおりた辺りから

11:20頃昼食をと思いレストハウスに入るがそれ自体の数が少ない為大混雑。
席をとるのにこれだけ苦労したのは久し振りの事であった。

せっかく(?)なのでアルコールを補給しようとメニューを見ると”生ビール¥600”
背に腹はかえられず飲みましたとさ。
いやー、なんでこんなに美味しいんでしょうゲレンデで飲むビールは。


小島氏の板は”burton”!!

お腹も落ち着いたところで、先程のオススメコースを滑り続ける。
だんだんと人が少なくなると、乗るリフトを第2クワッドリフトにかえてみたりした。

前半は快調に滑っていた私だが、後半は足が言うことを聞いてくれない。
小島氏について行くのがやっと。
結局リフト終了時間まで滑り続ける。

ここはどの辺りでしたっけ? 休んでる場合かギコチリ

帰り道も高速の入り口までは断続的に渋滞。
東北道にのってホッとするもつかの間、今度は雪が降ってくる。
まさか自宅に着くまで雪の中を走り続ける事になるとは…。


それにしても連休中であるにも拘わらず中身の濃い滑りが出来、大満足でありました。


お暇な方はこの日の私の独り言も併せてどうぞ。






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