かぐら・みつまたスキー場

所在地 新潟県南魚沼郡湯沢町三俣
TEL 0257-88-9221
website http://www.princehotels.co.jp/
ski/kagura/index.html
規模 コース16(?)本
リフト15(?)基
アクセス 車の場合
関越自動車道湯沢I.C.から国道17号線で8km
月夜野I.C.から国道17号線で46km。

電車の場合
上越新幹線越後湯沢駅から10km
(平常時バスで20分・湯沢温泉街より無料シャトルバスを運行)。



たけちり勝手にゲレンデ批評

たけちりの評価  ☆☆

良い

○広大なエリア

おおまかに、かぐら・みつまた・田代の3つのエリアを擁する広大なゲレンデ。
私はいつもかぐら側から攻めるのだが、いまだに田代エリアで滑った事が無い。


○営業期間が長い

標高が高い為、長いシーズン滑る事が出来る。
その為か、ハイシーズンは比較的空いている。
悪い
○コース整備が今1つ?

標高は高いので雪質は良いのだが、ゲレンデの表面がデコボコしている為、ボードでは滑りづらい。
ゲレンデの整備が悪いのか、もともとの地形の為なのかは不明だが、改善してもらいたいところの1つだ。


○連絡コースがフラット

こちらもボードならではの悩みだが、連絡コースがフラットである為、エリアごとの移動がツライ。
特にゴンドラコースの最後の方はどうにもなりません。


○web siteが今1つ

プリンス系のサイトの中で、力が入ってない内の1つ。
エリアが広いわけでもあるし、せめて当日どのコースが滑走可能かぐらいはアップしてほしいところ。



2001.1.13 かぐら・みつまたスキー場

天候 晴れたり曇ったり?

参加者 早崎氏・河野”おやっさん”氏・ギコチリ(私)


1/7に一緒に山ごもりをした小島氏のグループが、1/13〜14にかけて湯沢近辺で宿をとり滑りに行くとの情報をキャッチ。私も13日だけは休みであったので、メンバーを集め現地で合流という事になった。

事前に小島氏とは連絡をとり、場所は”かぐら”と決めていた。
私の方は当初予定していたメンバーが急遽キャンセルとなるなどトラブルも発生したが、今回は早崎氏とおやっさんに無理を言って同行して頂いた。


当日朝5時過ぎに集合。
一般道から三郷で外環道にのり、関越道に入ったのは7時前であったであろうか。
それまでは順調であった流れも関越道を進むに連れ断続的に渋滞が始まる。
途中小島氏に連絡をとると、まだ地元の方を走行中との事。

関越道を湯沢I.C.でおり、国道17号線に入ると順調に流れ出す。
”かぐら”は他のゲレンデと比べると高速のインターから離れている為か、集中は少ないようだ。

準備完了?

現地に10時半過ぎに到着するも、案の定駐車場は半分程しか埋まっていない。
この時点で小島氏に連絡をしようと私の携帯(cdma○ne)を見ると”圏外”
唯一電波の入っている早崎氏の携帯(やっぱD○C○M○でしょ)で連絡をとると、湯沢I.C.の近くとの事。
今思えばこの時に待ち合わせの場所と時間を決めておけばよかった・・・。


合流する前に滑り始めようとの事で、みつまたロープウェーに乗ってゲレンデへ。
週末ではあったがロープウェーもリフトも待ち時間がほとんど無く、ゲレンデもそれほど混雑していなかった。
”合流”を考えしばらくはみつまたゲレンデを滑ることに。

空いてます。よね?

このゲレンデの特徴(?)として、雪の面がフラットに見えるが実はデコボコしていて滑りづらかったりする。
整備に問題があるのか、元々の地形の為どうしようもないのか、気付かない内に体力を奪われる。


その後小島氏に電話をするも、氏の携帯(j-ph○ne)も通じなくなったらしく連絡が取れない。
午後の1時半をまわっていたので、レストハウスで昼食をとる事に。

レストランみつまた

昼食後も連絡が取れなかったので、かぐらゲレンデに足をのばす事にした。
かぐらゴンドラに乗り、かぐらゲレンデへ。
下山時のロープウェーの終了時間を考えこのゲレンデには長居はしない事に。


            ゴンドラから見たかぐらゲレンデ

さらにリフトに乗り、ジャイアントコースやテクニカルコースを滑るも、相変わらずこちらのコースも雪面がデコボコしており苦戦する。
私が以前このコースを滑ったときは必ずといっていいほどガスっており視界が悪かったのだが、今回は珍しく視界が良く景色も最高であった。


            かぐらゲレンデ上部から。ダム?

時間に余裕を持たせようと、その後すぐにゴンドラコースを通りみつまたゲレンデへと向う。
このコース途中かなりフラットなところがあり、ボードの私はかなり苦労する(他の2人はスキー)

おやっさん、やってくれます


半ば合流を諦めた私達はリフト券と一緒にもらったドリンク券(日帰りパックはお得です)を使う為に、再び昼食をとったレストハウスへ。

シメはビール?

ほろ酔い気分の私は、この後どうしようかと思案していたが、おやっさんの「最後の1本はやらん!」という説得力のあるお言葉で、午後4時過ぎ下山する事に。
以前おやっさんは、最後の1本でケガをしたという忌まわしき記憶があるのだ。
あの時は八方尾根でしたっけ?

うーん、結局小島氏のグループと合流出来なかった。


山ごもりの後は温泉と相場が決まっている。
ゲレンデ近くの「街道の湯」というところで一休みする事に。
しかし温泉は大混雑。体を洗うのにかなり待つ事に…。


帰りは渋滞にはまりたくないという私のわがままから、湯沢駅近くの店で夕食をとったりと時間を潰し、8時半頃になりやっと湯沢I.C.に入り家路へと急いだ。

時間をずらしたせいか、途中車両火災の為の渋滞(現場通過時は作業は終了していたが)を抜かしては順調に流れ、その日の内に早崎氏とおやっさんを送り届けることができた。


今回はいろいろと反省点もあったが、お疲れ様でした。
次回こそは小島氏と合流出来ることを。

その他の写真はこちらからどうぞ



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