台風なのに山ごもり(?)の巻

2001.08.21 SSAWS




中村氏とN(釣り)の予定であったのだが、台風が近付いているという事で、急遽山ごもりに変更。


山ごもりといっても屋内のザウス。

"そうかその手があったか"とはとっつあんもよく言ったものである。



お互い久し振りの山ごもり、それも急であったので、ボードのメンテもままならず、10時過ぎに到着するやいなやワックスを塗る事に。


乾かしてます


久し振りのザウスはなんだか勝手が違う。


チケットを購入する際窓口にいたのは人ではなく機械であった。

チケットの種類も1日券のみで時間券が無くなっている。
入り口のゲートも外されていてなんか拍子抜け。
これも経費削減の為か。


とっとと着替えをすませゲレンデへ。



今回は囚人服(レンタル)の師匠


ゲレンデに入るもあまり寒さを感じない。
「ここでも経費削減か?」とは師匠。


ゲレンデ内は夏休み中という事もあってか、学生風の"若い"人達が目立つ。
場内の平均年齢を上げているのは明らかに我々だ。



今回の混み具合はこんな感じ


滑るのは今年の3月以来であったので、不安を抱えつつもリフトに乗り、初中級者コースへ。

なんだかんだで体は覚えているもので、1.5時間ほど快調に滑る。
師匠は新しいボードがしっくりこないのかゆっくりと調整。しかし後半部分はスピードでは歯が立たない。私のボードがいくらへたっていたにせよ、実力の差なのは明らか。


いったん休憩を入れると後半は上級者コースへ。


スイスイと滑って行く師匠。
なんだかぎこちない私。

14時40分にリフトが終了となり。我々も程なく終了。
するはずであったが、最後にドキュソなヤカラを発見。



ゲレンデの真ん中で寝転ぶ
バカ1号



滑り終わってから、いい加減私の板のメンテをしようと、ザウス内にあるチューンアップショップへ。

私はBコースの"ソール研磨+エッジ研磨+ワクシング"で\4,200を選択。
作業には約1.5時間かかるというので、後日取りにいく事に。

着替えた後に代金を払う為にそのショップに向うと、「後5分ぐらいで終わりますよ」との事であった。

程なく作業は終わりそのまま持ち帰る事が出来た。


仕上がりはこんな感じ(見づらいですけど)


今年の冬のシーズンには新しいボードを買う予定でしたが、このまま状態がよければ使い続けるかも。



こんな感じで滑ってしまうと、早いとこシーズンが来ないかなと思ってしまう。
まだ8月なのに。



今回のザウスで気付いたポイント

・経費削減の為かシステムがいろいろ変わっていた

・1日券のみになった。この時期は\4,000

・あまり寒さを感じなかかったのですが、これも経費削減の為?

・師匠曰く「雪質が悪いような気がする」

・私の今使っているボード欲しい方お譲りします。
 今回メンテしたので程度は良くなったと思います(多分)。
 ボードの長さは143pです。
 身長162pの私が使っておりました。参考までに。
 欲しい方がいらっしゃらなければ、
 もう少し自分で使ってみようかなと思ってます。





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