2001.1.4 岩原スキー場
天候 晴れ 後 視界不良

参加者 ゆう2氏、DPE氏、ギコチリ(私)








DPE氏登場
正月の谷間だという事で、この日は山ごもりを決行。

今回はゆう2師匠のエスティマを出して頂く。
私の家を経由して頂き、DPE氏の家を出発したのが午前5時過ぎ。その後外環→関越道へ。




関越道のS.A.にて


ですから、このあたりから撮るのが
限界だったんですよぉ


関越道にのるまではスムーズにいったのですが、先に進むにつれ断続的に渋滞が発生。
関越トンネルを抜ける頃には午前9時を過ぎていた。

なんとかゲレンデに辿り着き駐車場に入ると、ドキュソカー発見。
この日は天気がよかったので大丈夫だったかもしれませんが、大雪だったらどうするつもりなのでしょう。
ちなみにナンバーは"足○"でした。





前半はかなり天気よかったです



景色が遠くに見えるのは
決して気のせいではありません


前半戦はかなり天気がよかったです。
いろいろなリフトに乗ったり、使えないゴンドラに乗ったりと精力的に滑っておりました。

今回の私はというと、ゲレンデコンディションがそれほど悪いという訳では無いのに、どうもしっくりこない。
年末年始に飲み食いし過ぎたのが、ここにきて出てきているのだろうか。

違うところに力が入っているせいか、足が痛くなるのが異常なぐらい早い。
したくは無いのだが、板のせいかとも思ってみたり。

快調に飛ばしている2人がうらやましい。


頂上付近から数枚(↓)


眩しいんです



ホントに眩しいんです



閉鎖と私達




さすがに正月の谷間とはいっても、ゲレンデは混んでおりました。
リフト待ちもそれなりにはありましたが、許容範囲といったところでしょうか。

滑りながらやリフトに乗っている時に、みんなして「シュコー!!」と叫んでいたのに、周囲の人々がどう思われていたかは疑問ではありますが。


それにしても、前半飛ばしてしまった分、お昼をとった時にはのんびりと昼寝までしてしまいました。
昼間からビール飲んでる自分も悪いのですが。



カメラが壊れているわけではないです



あっという間に夜です


長めのお昼休みを終え、外に出てみると雲行きがあやしい。

前半の天気が嘘のように何も見えない。
雪も降ってくるし、寒い。
さっきまで汗をかいていたのが不思議なくらい。

その内リフトもだんだんと終了となり、我々も徐々にゲレンデの下部を滑る。
結局終了時間の午後5時頃まで滑ってしまった。


滑り終えると、恒例(?)の温泉。
駐車場近くの"のんのんの湯"というところで一休み。
昨年の割引券が使えて少しだけ安くすませる事が出来た。

高速の情報を調べると大渋滞のようであったので、近くの居酒屋風のお店で夕食をとる。
加○雄三のポスターとかなりの数の日本酒を見ながら(飲みたかった…)定食を食す。
これがかなりの量で、お腹イパーイ。

時間をかなりずらして出発したにも拘わらず、関越道は断続的に渋滞。
DPE氏の「シュコー!!」をBGMに帰路につくのでありました。



めでたし、めでたし。





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