2000.2.19 岩原
参加者:早崎氏、河野(おやっさん)氏そして、私
今回私のわがままに付き合っていただいたのは、私の予備校時代の友人2人である。いつものように(?)急に決まった予定に参加していただいたお二人にはこの場を借りて感謝する次第です。
前日の夜に出発した我々は、湯沢近辺に絞りをつけて車を走らす。今回は私のレグナム号が出動と相成った。関越道はガラガラであったが、関越トンネルの出口に差し掛かると急に渋滞が始まる。なんとかトンネルを抜けると、誰かの小説ではないが大粒の雪が降っているのがわかる。路面にもかなりの積雪が見られ、ゲレンデの雪質に対しての期待が高まる。湯沢I.Cで高速を降り、とりあえず仮眠所のある「岩原スキー場」を目指す。
仮眠所には午前2時ごろ到着する。週末ではあったがまだ時間が早いためかそれ程混み合ってなく、容易に横になることが出来た。
朝6時ごろ起き出し、結局そのまま「岩原」で滑ることに決めゲレンデへと向かう。今回ボードは私だけ。早崎氏はカービングスキー、おやっさんは普通の(?)スキーとみんなバラバラである。
まだ体の重そうな早崎氏(右)とおやっさん
まだ、時間が早いため動いているリフトが少ないが、その中でも一番上まで行くリフトに乗り何本か滑る。さすがにこの時間帯はゲレンデも混み合うことなく、また雪質も最高で快適にすべることが出来た。
そうこうしているうちにお腹が減りだし朝食をとることになった。仮眠所の下にレストランがあったことを思い出し、入ってみるとヴァイキング形式のモーニングをやっていた。これがなかなかよく、ゲレンデの食事にしては(失礼)満足のいくものであった。
雪と戯れるおやっさん。大丈夫かー
朝食後になるとほとんどのリフトが動いており、早速頂上を目指すことにする。
頂上からの景色は天気が良いこともあって絶景であった。だが、ここから下に降りるコースの幅が狭く、私の技量がたりないせいもあるのだろうが、ボードではきつかったりしました。
真ん中にもう一人いる(?!)
その後何本か滑るも、昼に近づくにつれゲレンデの人口密度が高くなり、また朝から滑っていた為か、皆疲労の色が濃くなり、退散することにする。
心なしか笑顔も引きつってる(?)
そのまま帰宅…、と言いたいとこだが、ここで終わらないのがこのメンバーの凄いところ。何時間後かにはなぜか佐野ラーメンをすすっている私達。早崎氏お勧めの店はかなりの美味で立ち寄っただけの価値は充分。店の名前なんだったかな?もう1度行きたいんだけど早崎氏わかる?
実はこの後の用事にかなり遅れた私。関係各位この場を借りてお詫び申し上げます。すんません。
衝撃の展開の次号の更新は未定。
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