2000.1.14 川場
参加者:中村氏(私のスノーボードの師匠)、小島氏(運転お疲れ様でした)そして、私
このメンバーは、私の学生時代に一緒にバイトをしていた面々である。現在ではみなばらばらの道を歩んでおり、今回小島氏とは初めてのボードである。今回は小島氏に車を出して頂き大変お世話になってしまった。
今年の1月は降雪量が少なく、スキー場までの行程で1度も路面に雪が積もっておらず、かなり不安になる。それでも、ゲレンデに到着するとそれなりに雪は積もっておりちょっと一安心。
頂上付近から(のはず)
いざ滑ってみると、雪不足の影響なのかゲレンデの下の方はガリガリのアイスバーン。エッジを立てないと滑れたものではない。転んだら痛いだろうと慎重に滑るも、それが返ってあだとなり、幾度となく転ぶ。痛いのなんのって…。
中村師匠(左)小島氏(右)下の方です。この辺はガリガリでした
これではらちがあかないと、比較的ゲレンデの上の方に挑戦しに行く。1回リフトに登ってやっぱりこのコースだと思っていると、今度は強風のためそのリフトが止まってしまう。う゛ー。どーなってんだー!
今年に入ってからの初滑りは、雪不足と強風に嫌われたものとなってしまった。リベンジを誓う3人。
しかしこれが小島氏と行く今シーズン最後のスノボーだとこの時は知る由もなかった…。
一人はしゃぐバカ1号
以下次号!
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