山ごもりの日々番外編
2000.5.3〜5 猫魔(?)
スキー場の紹介
名称 :裏磐梯猫魔スキー場
所在地:福島県耶麻郡北塩原村桧原猫魔山
車の場合、磐越道猪苗代磐梯高原I.Cから国道を使って24km。
電車の場合、JR猪苗代駅から無料のシャトルバスが運行。
スキー場の規模、リフトが8本コースが10本。
スノーボード規制はなし。
1日目(5月3日)
参加者:私の前に勤めていた会社の方々
今回はGWにもかかわらず会社に無理をいって休暇をとり、上記の場所でスノーボードをすることとなった。
前の晩から出発ということになり、私は今回車を出して頂くIさんの自宅近くの駅まで行くことになった。荷物が多かったので思案していたところ、たまたま予備校時代からの友人、J.“ピエール“H氏がつかまり、急遽都内K駅近くのデニーズまで送って頂くこととなった。少し店内で休憩した後、Iさんと合流、AM0:00頃出発となった。
J."ピエール"H氏。相変わらず長身だ
今回のお礼(?)としてその時のJH氏の写真を掲載させて頂いたが、しっかりピンぼけになってしまった。すまん畑君(実名)。
その後埼玉県内在住の3名の家を順番にまわり、最後のk氏と合流したのがAM2:00頃。まもなく東北道に入り、ひたすら北上する。
全員集合。ま、眠いのはわかるけど
高速にのってからしばらくは順調であったが、さすがGWこの先40km渋滞の情報が…。なんとかなるだろうとタカをくくっていたが、渋滞区間に突入するとほとんど動かない…。時間は刻々と過ぎ、外はだんだん明るくなってくる。北に進むにつれ今度は雨が降ってくる。まてよ、雨?ってーことはスキー場はどうなってんだ?一抹の不安にかられながらも車は北へ…。
渋滞は続くよ、どこまでも
その後も断続的に渋滞は続いたが、磐越道に入るとそれまでが嘘のように流れ始め、AM8:40頃今回の宿「いずみ荘」に到着。全員そのまま布団と戯れることとなった。
お昼頃に皆起きだし、昼食をとろうと宿を出る。宿周辺にこれといった店がなく、猪苗代駅周辺を探すことにする。駅前に人がたくさん入っている店を見つけ中に入るも、混んでいるせいかあまりにも対応が悪かったので、客が一人もいない隣の店に入る。人のよさそうなおじいちゃん、おばあちゃんの2人だけで経営している食堂は古めかしさの中になんともいえないものを醸し出していた。
食堂で見つけたレジ。現役でした
その食堂のおすすめである「ソースカツ丼」を5人とも注文する。注文してから品がなかなか出てこないので不安になっていたが、ふたが閉まらないほどの量のカツに目がテン。食してみるとこれがまたなかなかの味で皆大満足。さすが当店おすすめだけはあるというもの。猪苗代駅に行く機会があれば、1度食してみることをお勧めします。
お腹も膨れてご満悦の皆さん
お腹もふくれたところで、本来の目的であるスキー場へと足を運ぶことにする。
猪苗代の駅から近いスキー場から様子を見ようということで、まず「猪苗代スキー場」に到着。
中に入るまでもなく、はるか上部にのみ雪がかろうじて残っているのがわかる。もちろんスキー場自体営業しているはずもなく退散となる。
猪苗代スキー場。雪が無い…
次に訪れたのは「磐梯国際スキー場」。写真を見ていただければおわかりであろうが、雪などというものはどこにも見つけることが出来ない。
果たして我々の選択は正しかったのであろうか?一体何のために渋滞の中ここまで足を運んだのだ?
磐梯国際スキー場。記念撮影してる場合なのか?
不安の中、次のスキー場へと向かう。
次に向かったのは「裏磐梯スキー場」。
しかし国道からスキー場へと向かう道の入口に何やら立て看板が。よく見ると、「この先落石のため 通行止」との文字が書いてあった。
意味を考える気力もなく次のスキー場へ…。
落石あっても雪は無し
そして向かったのが「グランデコ スキーリゾート」。
4つ目のスキー場にして初めてゲレンデ上に雪を確認することが出来た。って初めから調べておけよと言われそうだがそこはご愛嬌ということで。
スキー場巡り(?)もここで終了
せっかく滑れる状況であったものの天気が思わしくなく、時間があまりないということで今日は断念することとなった。一番重要なのは全員宿にウェアーを置いてきたということなのだが…。
夜の宴会風景。心なしか欲求不満気味?
果たして我々は滑ることが出来るのか?そもそも最初から滑る気なんかないんじゃないのか?
キャリアーに積みっぱなしのボードが泣いてるぞ。
衝撃の展開の2日目へ急げ!!!
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