2日目(5月4日)



一夜明け朝起きてみると何やら屋根をたたく音が…。嫌な予感がして外を見ると空から雨が…。 それも結構気合いの入った降り方だ。昨日の疲れが残っているのか、我々は重い体を引きずりながら食堂に向かい朝食をとる。そしてそのまま部屋に戻ると、再び全員布団の中へ…。

数時間後なんとか目を覚ました我々は、このまま部屋にいてもしょーがないということで、今日の計画を練ることに。
周辺の地図を見ると喜多方という文字が気を引く。それも宿から意外と近そうだ。喜多方といえばラーメンだと全員の意見が一致(?)し、車で一路喜多方へと向かう。

向かうはずであった。いや、実際向かったのだが、道中猫魔スキー場の入り口を発見!本来の目的を思い出した我々はスキー場の様子だけでも見ようとゲレンデへと向かう。

とりあえず記念撮影
う゛ー、天気が恨めしい

しかしゲレンデに雪は残っているものの天候は相変わらずの雨。あきらめてスキー場の食堂へと向かう。すると、ショーケースの中に「ねこまんま」なるメニューを発見!非常に気なるものの、今日はせっかくだから喜多方にという意見が多く再び喜多方に向かう。

実物は3日目(更新日未定)までのお楽しみ

雨の為なのかGWのせいなのか喜多方市の中心部はかなり混み合い車がなかなか動かない。やっとのことで駐車するスペースを確保し、私の昔の記憶を頼りに噂の(?)坂内食堂へ向かう。

いつもより多く並んでます(多分)

嫌な予感はしていたが坂内食堂は長蛇の列。我々がその列に並ぶ訳がなく、違う店を探すことにする。

適当に空いていそうな店を見つけ(それでも少し待たされたが)なんとか喜多方ラーメンを食すことが出来た。このラーメンには珍しく醤油ベースであったが、味の方は……。店を出ると皆閉口。

浜×食堂、期待してたのですが…

このままでは納得のいかない我々は、「喜多方ラーメン館」なるみやげ物屋の外で、ラーメンの試食を行っているのを発見。雨の中我々は再びラーメンをすすることに。
皆こちらの味には納得したようで、試食後この場所で買い物を済ませると喜多方を後にした。
しかし、きちんとお金を払った方の味が落ちるとは…。なんとも不思議な体験であった。


試食の方が美味かった

ラーメンの後は温泉と相場が決まっている(独断)。我々は迷うことなく温泉の施設がある「ラビスパ裏磐梯」へと向かう。

GWはどこも混んでいる。しかし温泉に入るための受付が中断されていたのは初めての経験だ。その間ブラウン管に映る、素人の亭主が変身したり、将軍様の諸国漫遊記の再放送を見ながら時間をつぶす。
約1時間待つと順番が回ってきたので温泉へ…。温泉でひとしきり満足すると夕食の時間が迫っていたのでそのまま宿へ直行したのでありました。

お風呂あがりです。お似合いですなー

ついに、天気にまで見放されてしまった私達。ボードが活躍するときはあるのか?
ショーケースに陳列されていた「ねこまんま」の正体とは?
怒涛の展開を見せる3日目へ急ぐのだ!。

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