3日目(5月5日)



●あっという間に最終日。今日こそ滑ることが出来るのか?

泣いても笑っても今日が最終日…。
朝、カーテンの隙間から外の明かりがまぶしい。ってことはとカーテンを開けてみると、 皆の思いが通じたのか見事な青空が見える。宿での最後の朝食をとり、荷物をまとめると 迷わず猫魔スキー場へと向かう。


●はたしてコースの状態は?

さすがに春のスキー場とあって、当日動いているリフトは3本のみ、滑るコースも限定されている状態で、頂上まで行くことももちろん出来ない。コースも所々土が見えている状態で、シーズンの終了を感じさせていた。

「晴れてよかったね」と話していたか定かではない

今日帰ることを考えて「程よく滑ろう」ということで、皆迷わず「3時間券」を購入。いざ、ゲレンデへ。


●やっとボードの出番だぜい

ゲレンデコンディションは、5月の暖かい陽気と前日までの雨のせいでかなり重たい。
特に私のボードは手入れをしてこなかったせいか滑りが悪い。緩斜面になると簡単に止まってしまう(それでは困るのだが…)「みんなー待ってくれー」叫べど皆の姿は遥かかなた。

番外編初のボードをつけてる写真

更に、本格的なシーズンでは寒さを防いでくれるウェアーが、この時期になるとさすがに暑い。1時間あまり滑るとたまらず休憩に入る。

「この日はコーヒー飲んでも大丈夫だった」(Y氏談)

●滑り納めは突然に

一息入れた後、再びゲレンデへ。
今シーズン最後になる(と思う)ボードであるので、少ない滑走可能なコースを時間までとことん滑った。このメンバーにしてはかなり気合いを入れて滑ったような気がする(失礼)。

遠くに湖(名前忘れた)が見えます
お揃いのウェアーもこの日は暑かった

●今明かされる「ねこまんま」の正体

3時間とはいえ、滑った後は疲れているものである(私だけか?)。運動した後は飯ということで 食堂へと向かう私達。
昨日の「ねこまんま」の正体を暴こうと皆昼食にねこまんまを注文。いつも連携のとれている私達である。

これが「ねこまんま」(本物)です

写真を見ていただければわかるように、これが「ねこまんまで」ある。名は体を表すとはこのことか?
ねこまんまにかけるソースなんかもあって、ちょっと笑える。味の方は人間でも充分満足できるものでありました。個人的にはこの2日間食べ過ぎの感があったので、非常にさっぱりしていて食が進んだと記憶しております。


皆さん食しているのが「ねこまんま」

●家に帰るまでが山ごもりです(お約束)

滑って食して満足したところで、少し早めではあるもののここまで来た時の教訓から、まっすぐ帰ることとなる。

満足度200%(当社比)

高速にのると、又も東北道40km渋滞中との情報が…。その為、ルートを東北道から磐越道、常磐道に変更し東京方面へ。

道中所々渋滞するも、それ程のストレスもなく(っていうか私半分寝てましたが)皆さんの各家をまわり、無事終了となりました。

最後に、私の自宅まで送ってくださったIさん感謝感謝であります。
又今回この「番外編」を作成するにあたり、私のわがままを聞いて頂き協力して頂いた皆様方に感謝致します。
又誘ってくださいねー。絶対だぞー。会社休めばいいだけだし。いいよねー、係長?

そんなわけで、今回の「番外編」いかがでしたでしょうか?人間これだけ集まれば、たとえ予定が狂ってもなんとかなるという今回の山ごもりでありました。

次回、この冬にお会いしましょう。

めでたし。めでたし。





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